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<第4回目:春よ来い>
今回は「待ち遠しい春」を切り口にいきたいと思います。まだまだ寒いこの季節、バルコニーを彩る草花もじっと萌芽をまって耐えているのものが多いのです。そのため、何となく余計に殺風景な印象になってしまったりということはありませんか。
何も無ければなおさらのこと。わかってはいるけど、寒いし何も取りたててやる気にはなれないなあと言う方にこんなものはいかがでしょうか。5年に渡って大切に育てている「ミニバラ」を例にしてみますね。
5月の開花期を目標に、つい最近剪定をされて何とも殺風景でさえないかわいそうなミニバラ。何も知識の無い方なら、真っ先にみすぼらしいと言って捨ててしまってもおかしくは無い姿です。
でも本当は今は萌芽をじっと待って耐えているのです。何とかしてあげたいものです。そんな時は、第3回目でお話した、「ツールをオブジェ的に使ってみる」というテクニックを使ってみてはいかがでしょう。少しは、かわいくなったと思いませんか。
もうひとつは、「木のぬくもり」を加えるというもの。
手っ取り早いのがウッドデッキのようなものを並べてみると言う方法です。最近は様々なタイプのものが出回っており、選択肢が随分と増えました。ジョイントの方法がいろいろとあるので、生活スタイルに応じて適材適所に購入をされてみてはいかがでしょう。寒い季節のみならず、真夏の照り返しなども緩和してくれますよ。
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