頭金は幾らある?
上記のライフイベントで、住宅ローン以外に大きなお金が出て行く年をチェックしてください。また、今後は自分の給与のピークが何歳でくるかも分析した上で、資金計画、返済計画を考えていく必要があるのです。頭金の額によって、借入の額(毎月の返済額)は大きく変わってきますが、今後何時幾らくらいのお金が必要か、どうしたら返済が楽かは、いろいろなパターンで試算してみる必要があります。
また、住宅取得後、住宅維持には結構お金が必要で、その維持コストのことも研究した上で、取得する住宅の内容も検討しましょう。一番大切なことは、最終のコストが幾らかということです。
住宅ローンの種類/ホームページ
≪公的融資≫
住宅金融公庫
元金均等返済のメリット、 住宅知識情報、ローン シミュレーション、賃貸住宅経営シミュレーションなどがある。
年金住宅融資
利率の推移情報(長期国債・財投金利、住宅金融公庫、年金住宅融資)もある
*財形住宅金融
財形について、財形住宅融資、シミュレーション、カフェテリアプランの情報もある。
≪民間ローン≫
各金融機関のローンについては、固定金利型、変動金利型など、ローンの内容について、よく確認してください。
最近話題になっているものには、30年固定金利のグッドローン(ローンの賢い借方、ローン用語の紹介もある)新しいタイプの金融機関の住宅ローンもありますが、とにかくローンの内容や金利などしっかりと調査をしてください。
固定金利型ローンと変動金利型ローンの違い
固定金利型とは、返済当時の金利が維持されるもので、変動型のように途中の金利の変更がないので、返済計画が立てやすくなります。
返済方法〜元利均等返済と元金均等返済の違い
元利均等返済とは、毎月の返済額が(元金+金利)が一定となる返済方式で、メリットとしては返済額が一定していることで、デメリットとしては当初は元金部分の返済部分が少ないため、元金均等よりは最終の金利支払額が大きくなる。
元金均等返済は、毎月の返済する元金の額が一定で、メリットとしては、元金が確実に減少し、期間がたつほど返済額が軽くなり、デメリットとしては、当初は返済額が大きく負担が重いことです。
ですので、ライフイベントやt家計全般の収入の増減の予定を見ながら、これらをトータルに判断することが重要になってくるのです。
お役立ち情報サイト
GOO住まい
住まい探しから、買う借りる売る インテリア 住まいお役立ちなど
家計21ドットコム
給与所得者の手取額、住宅ローン返済額、家計診断シミュレータなど、充実している
家計の見直し相談センター
住宅ローン、資産運用、家計見直し等の診断ができる
住宅新報者社
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